まだまだ使える不用品

不用品回収の仕分けをしましょう
便利な新製品を手に入れて喜んで使っていても、次々とそれを上回る高性能の製品が販売されるので、私たちの購買欲というのは果てしないものです。そして気づけば押入れや収納スペースがいっぱいになってしまっている、そんな人も多いのではないでしょうか。でもそれらは「使えない」「捨てるだけのもの」ではなく「まだまだ利用出来る」「ただ使わないだけ」のもの。リサイクルなどに出回れば、中古でもいいという人が買い求めるものが沢山あるはずです。ただ収納に押し込めるだけでなく、時には整理整頓して、「使うもの」「使わないもの」の区別をすることが大事です。

不用品回収の時期を決めましょう
さて仕分けをして出てくる不用品。ゴミとして処分出来るもの、或いは市などの行政が持って行ってくれるものについてはいいですが、家電や大型家具などゴミとしては処分出来ないものについては不用品回収業者に依頼するのが賢明です。世間的に不用品が多く出るのが、引越しが集中する1~3月、9~10月、大掃除が行われる12月の時期です。つまりこの時期は不用品回収業者も繁忙期に入るということですので、自分の都合だけでは依頼出来ない可能性が高いと言えます。時期を外したり、早めに依頼するようにしましょう。

優良な不用品回収業者を選びましょう
先ほど述べたように不用品にはまだまだ使えるものも多いはずです。然るべきルートに乗れば、資源として再利用されたり、リサイクル品として市場に出回ることも可能です。しかし、不用品回収業者の中には、回収はしてもしっかり処分せず、山奥や海に不法投棄する者もいますので、折角まだ役立つものが無駄に終わってしまうだけでなく、地球を汚すものに成り下がってしまう危険もあります。責任を持ってしっかり処理してくれる優良な不用品回収業者を選ぶようにしましょう。

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