不用品は「使わなくなったもの」

不要と不用
一般に「不用品回収」では「不用」という文字を使います。「不要」は必要がない、なくても困らないという意味がありますが、「不用」は用いない、使用しないという意味になります。つまり不用品回収は、「使わなくなったものを回収する」というものなのです。「要らないもの」の回収ではありません。同じような使い方をしますが、少し違いがあります。

ゴミとは違う不用品
不用品はただのゴミではありません。「使わなくなったもの」なので、基本的には使えるもの、或いは少し修理をすれば元のように使えるものを指します。ゴミならば保存しておくことなく捨ててしまうものですが、ゴミとは違う不用品は、意外と押入れや収納の中に眠らせてしまっているものです。なぜ使わないのに保存しておくのか、それは「いつか使える時が来るかもしれない」「いつか直してつかおう」という気持ちがあるからかもしれません。「捨てるのは勿体無い」という日本人らしい感覚がそうさせるのかもしれませんね。しかし使う時はなかなか来ません。そのまま収納スペースを圧迫するだけです。不用品はやはり「使わないもの」なのです。

不用品回収を利用しましょう
しかし自分が「使わない」と思っても、どこかの誰かは「使いたい」と思う可能性もあります。近年は「リサイクル」という言葉が自然に馴染むようになってきました。自分が使わないものを誰かが使い、誰かの使わなくなったものを自分が使う、そうやって物を無駄にすることなく長く使うことが出来ます。「使わなくなったもの」があれば不用品回収業者に回収を依頼しましょう。あなたの使わなくものを回収して、無駄にすることなく次に繋いでくれるはずです。

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