冷静に見定めていこう

○不用品を見定めるコツ
「綺麗にしているのになんだか部屋が汚い気がする・・・」それは物が多いからかもしれません。いらないもの、使わないもの、これらをもしかしたらまだ使うかもしれないと置いていたりしませんか?こういった考え方は家を綺麗に保つ上での大敵です。いるもの、いらないものをしっかりと見定めて「なんとなく汚く感じる」部屋を脱しましょう。いらないものは不用品回収業者を利用すると、手間をかけずに処分することができます。
不用品かどうかを判断するコツは今の状況を客観視し冷静になることです。汚いなと感じている時点でスタート地点には立てています。では、実際に見定めていこうという時にどうするのかですが、絶対に使うもの、使う気がするもの、全く使わないものの三つを冷静に判断します。ここで客観視することが大事なのですが、どういうことかというと、使う使わないの判断をしている人を見る立場にいる時は冷静ですよね。同じような視点で自分を判断するのです。一気に処分しようとすると冷静になるのがなかなか難しいかもしれませんが、一つ一つを判断しようとすると自然と冷静になるはずです。どうしても、自分で判断するのが難しい時は友人や家族に判断を手伝ってもらうのも有効ですよ。

○捨てないは危険
新しくものを買ったときに古いものはきちんと捨てていますか。不用品の処分において古いものを置き続ける行為は危険です。
例えば服など、もう着られない着ることがないと分かっていて、新しいものを買ったならそれは既に不用品、痩せて着られるようになるかもしれない、今は着る気がないけどまた着たい気持ちが湧くかもしれないと思うくらいなら不用品回収で処分してしまいましょう。いくつも必要もないものを「捨てないこと」が収納しきれない汚い部屋を作ってしまいます。

○置く場所を決めた後は不用品回収業者に処分依頼
いるものいらないものを分けたあとは、いる物の置く場所を決めておきましょう。物が散乱してしまうのは決まった置き場所がないからです。本はこの棚に、服はこのタンスにとしっかりと場所を決めて、また元の場所に戻すのを習慣付けましょう。当然分けたいらないものは不用品回収業者や自治体を利用して、しっかりと処分しきってくださいね。
いらないものを分けられたなら、不用品回収業者に回収してもらうのがおすすめです。物を溜めてしまう人の中には捨てるのがめんどくさいからという人もいるようですが、不用品回収業者では依頼者の元まで不用品回収に来てくれるため、粗大ごみであろうと家電であろうと、重いために捨てるのが大変という場合でも大丈夫。いざ、分けてみたら予想以上に多くなって運びきれないなんて時にも有効なのです。自治体では受け付けてくれないものも、不用品回収業者であれば受け付けてくれる場合もあります。不用品回収業者は割高なイメージを持たれがちですが、一定量まで定額で受け付けてくれるサービスもあるためきちんと見定めれば手間をかけずにお得に処分できます。分けてはいるけど、処分はできていない人、物がいっぱいで一日では片づけられない人、ぜひ不用品回収業者を利用してみてください。

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