自力の処分は困難です

時が経てば
最初から不要なものは買わないものです。最初は必要で買ったものの、年月を経て使えなくなったり、新しいものを買って使わなくなったもの、これらが『不用品』となるのです。従って、長く暮らしていれば不用品は増えていきます。収納に余裕がある人は「とりあえず」と言って納戸に入れてしまうでしょう。また処分しなくてはと思っても「また使う時がくるかもしれない」「誰か欲しい人がいるかもしれない」と、結局残してしまいがちです。

もったいない精神
そう、我が日本には昔から『もったいない精神』があります。だから簡単には捨てることが出来ません。この『もったいない精神』が「まだ使えるものは捨てずに再利用しよう」というリサイクルに繋がります。『不用品』と言ってもどうしようもない「ゴミ」ではありません。直せばまだ使えるものもありますし、そのまま使いたい、部品だけ欲しい、という方も沢山います。要らない人もいれば欲しい人もいる。そうした関係を成り立たせるために『不用品回収』というものがあるのです。

自力処分は大変
引越しは多くの方が経験していることでしょう。その際「こんなものどうしよう」という不用品が意外とたくさん出てきたりしませんでしたか?それら全てをリサイクルショップに持ち込んだり、オークションに出品したりというのは非常に大変な作業です。また要らないと思ってマンションのゴミ収集場に置いても、最近は持って行ってもらえません。まだ使えそうなもの、処分するにも自力では難しいもの、そういうものは『不用品回収』の専門業者に依頼しましょう。無駄にすることなく、不当廃棄することなく、処理することが出来ます。

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